インフォメーション

国会事故調をヴィジュアル化する若者たち(皆さんも見てね!)

→English

福島原発事故が起こってもう30ヵ月、2年半の時間が過ぎました。東京電力、日本政府の動きはどうでしょうか?世界も心配している一方で、あまりに情報開示と伝える力のお粗末さにあきれているでしょうね。このところ海外のニュースでもシリア問題とともに大きく扱われています。

私たちの「憲政史上初」という「国会事故調」報告書が国会に提出されてからも14ヵ月の時間が過ぎています。

さて、この報告書を国民の間にわかりやすく広げることは、私たちに任じられた事柄ではありませんが、そのような行動を始める若者たちもいるのです。素晴らしいことです。

その第一弾ともいうべき作品が「わかりやすいプロジェクト 国会事故調」という活動です。

最近、この報告書をヴィジュアルで説明するシリーズができました。

1.国会事故調ってなに?

2.事故は防げなかったの?

3.原発の中で何が起こっていたの?

4.事故の後の対応をどうしたらよかったの?

5.被害を小さくとどめられなかったの?

6.原発をめぐる社会の仕組の課題ってなに?

各2~3分でよくわかる、全部で16分ほどのヴィジュアルの素晴らしい作品です。

New York Times からびっくりする「贈り物」前のページ

「無鉄砲娘」の大活躍、「避難弱者」を上梓次のページ

関連記事

  1. インフォメーション

    講演「これからの医療、これからの日本」

    水戸熱病塾にて講演します。特別講演「これからの…

  2. インフォメーション

    お知らせ

    9月12日(月)16:20から、女子美術大学のアート・デザイン表現学科…

  3. インフォメーション

    「医学生のお勉強」を更新しました

    今回は「Chapter4:生活習慣病」です。from K.K.…

  4. キャリア

    12月、いろいろな交流、忙しい日常

    →English12月に入り2日のGarrettさんの…

  5. 3.11

    国会事故調 -5: 事故調査委員会の始まりの頃の「意外な」応援メッセージ

    →English国会事故調は、何しろ「憲政史上初」ですから、立ち上げ…

  1. 3.11

    新たな大チャレンジで2012年が始まる
  2. キャリア

    ボストン‐1
  3. 3.11

    国会事故調 -3: 二本松へ
  4. イノベーション

    「タフな東大生を育てる」: 東京大学の講義シリーズ
  5. グローバル

    パリのOECD会議
PAGE TOP